updated 2017-05-29




















マメージメント・アーチスト

新進気鋭のスチールパンの演奏家、ハリウッドで活躍するパフォーマー、世界最高レベルのパンを製作するプロダクターなど、いずれもスチールパンの新しい音楽シーンを創りだす、実力派のクリエーターをマネージメントしています。

65_0888201200.jpg長野出身のダブル セコンド パン奏者。大阪芸術大学、東京デザイナー学院にて、それぞれ都市環境デザインとグラフィックデザインを学ぶ。1986年〜2006年までグラフィックデザイナー、パーカッション奏者を経た後、渡米してDan Savell、Robert Greenidge、Boogsie Sharpe氏のスティールパン奏法を学ぶ。これまでの経験を活かし、音楽にデザイン的手法を取り入れた「Envient Jazz」を提唱。数あるスティールパン種類の中から、最もコンセプトに近い楽器「Double Seconds Pan」を専門としてパンの演奏活動を開始。David氏の製作によるハイクオリティで繊細なPanの音色を活かすソロ演奏から、リードにスチールパンを配したジャズバンド・ラテンバンドを編成して多方面で演奏活動を展開中。Smarty Pans Music Japn & Trinidad House主宰して、スチールパン芸術の普及に努めている。




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dan_pans_2_rev1.jpg1993年、南カリフォルニアFullerton Collegeにてスチールドラムの演奏をはじめる。在学中Big Bamboo Steel Bandで演奏を行う。スチールドラム奏者 Ken Philmore、Robert Greenidge、Boogsie Sharpeとステージを共にする。その後スチールドラム奏者としてのソロ活動をスタート。
ValenciaのCalifornia Institute of the Artsで、John Bergamoにパーカッションを、トランペット奏者・Leo Smith、ギタリスト・Larry Koonseらに即興奏法を学ぶ。
NBC TV "The Office"のスチールドラムコンサルタントをはじめ、Deal or No Deal、Ugly Betty、Eli Stone、 Dirty Sexy Money 等のハリウッドTV番組に出演。FOX映画”Jennifer’s Body”にサウンド参加。さらにJules Greenbergに即興ジャズを学び、REDCATシアターで"The Peachblossom Fan"の世界特別公演に参加。ブロードウェイスターのNeile Adams、JazzのKim Richmond、Circo Mundial(the National His panic Circus)、マジシャンのHarry Blackstone Jr.らと定期的に共演している。
2007年にはアルバム”Velocity in Texture: Percussion for the Modern Dance Class”をリリース、同年、”Getting Around the Double Seconds”をPercussive Arts Societyジャーナルより出版。

Socalypso.jpgスチールパンを初めて聴いたのは1970年の終わり頃、地元の交換会があった時だ。子供心に物凄くカッコイイと感じた。高校のときには、Michael CarneyとGigi Rabeがジャズカルテットの中でスチールパンを演奏してるのを見たんだ。ただカッコいいだけじゃない、もうホレボレするほどかっこよかったよ。
僕はSan Francisco State Universityに行く事を決めた。けれど一学期が終わってみて、そこは僕の場所じゃないと悟ったんだ。自分にとって唯一合っていると感じたのはCalifornia State University Long Beach。なんといってもそこはMichael Carneyがパーカッションを、とりわけスチールパンを教えた大学だったからね。入学後、早速スチールパンオーケストラに入ったんだ。最初はシックスベースを演奏していたけれど、その後クアドラフォニックのパンを演奏し始めた。すぐにパンに魅了されちゃったんだよ。
その年、Carney先生がオレゴン州のCannon Beachに招待してくれたんだ。スチールパンのワークショップの為にね。ワークショップはEllie Mannetteとそのメンバーによって行われた。そこで演奏技術の向上を習ったんだ。けれど滞在中、Ellieがパン製作について語るのを聞いてね。そこで彼がチューニングをするのも見たんだ。それをみて、これはなんてすごい技巧なんだと思ったよ。
それから、製作者としての仕事を始めたんだ。いいものを作ろうと、その努力をしようと僕は決めた。もちろんいいものが出来た途端にそれはいいものではなくなってしまう。だから僕はいいものを作り続けるんだ。



ブライアント.jpgHardworking Bryant Evangelista is Smarty Pans Music's Most Valuable Player!
Without Bryant, we would not be able to build the world's best...
Smarty Pans Steel Pans! Bryant has mastered the art of fabricating steel pans and is always looking to refine his skills and create even better pans for Dave to tune.
AND PLAYING PANS
Bryant is also a professional percussionist. Check him out in the video below performing with Daniela Mercury at the Latin Grammy Awards Show. He's the percussionist center stage behind Daniela second from left.
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がらくた060.jpg高校在学時よりパーカッションを始め、独学にて打楽器奏法、作曲法を修得。
フリーランスのパーカッション奏者としてラテン、ジャズ、クラシック、フォルクローレ、邦楽など民族系音楽からアンビエント系までジャンルを問わず、オーケストラ、ジャズバンド、オペラ、舞台演劇、TV出演などで、様々なアーティストと共演。「自己表現の基本はimprovisation(インプロビゼーション)」を信条としたスピリチュアルな演奏スタイルと、大勢を一瞬にしてリズムの世界に巻き込む、エネルギッシュな即興セッションには定評がある。
'95年から、医療・福祉・教育の分野で、健康のためのMusictherapy 研究と臨床実践を継続。現在、音楽療法に関するコメンテーターや講演をはじめ、パーカッションセラピー提唱して、国内外各地の医療機関、教育現場で積極的に臨床セッションをおこなっている。
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David Beery/コラム

スチールパンを初めて聴いたのは1970年の終わり頃、地元の交換会があった時だ。子供心に物凄くカッコイイと感じた。高校で、バンドディレクターがマーチングバンドのために小さなスチールパンを購入した。これを僕らは野外で演奏して、誰もがこれはとんでもなくすごいと感じたんだ。

高校の終わりで、そのジャズバンドはカリフォルニア州のSanta Cruzまで出かけて行った。そこでMichael CarneyとGigi Rabeがジャズカルテットの中でスチールパンを演奏してるのを見たんだ。ただカッコいいだけじゃない、もうホレボレするほどかっこよかったよ。

カレッジ在学中、僕はSan Francisco State Universityに行く事を決めた。けれど一学期が終わってみて、そこは僕の場所じゃないと悟ったんだ。自分にとって唯一合っていると感じたのはCalifornia State University Long Beach。なんといってもそこはMichael Carneyがパーカッションを、とりわけスチールパンを教えた大学だったからね。すぐにCSULBに入ろうと思ったよ。そして入学後、早速スチールパンオーケストラに入ったんだ。最初はシックスベースを演奏していたけれど、その後クアドラフォニックのパンを演奏し始めた。そしたらどうだろう、すぐにパンに魅了されちゃったんだよ。

その年、Carney先生が僕ともう一人の生徒をオレゴン州のCannon Beachに招待してくれたんだ。スチールパンのワークショップの為にね。ワークショップはEllie Mannetteとそのメンバーによって行われた。そこで演奏技術の向上を習ったんだ。けれど滞在中、Ellieがパン製作について語るのを聞いてね。そこで彼がチューニングをするのも見たんだ。それをみて、これはなんてすごい技巧なんだと思ったよ。
いつかきっとやってやるぞ、そう思ったんだ。

何ヶ月かが過ぎて新年度を迎えてChris Wabichに出会った。今はとてもいい友達だよ。彼もまた、パン製作に興味を持っていた。そして分かった事は、冬休みを利用してスチールパンを作ってみようぜってことだった!彼のNorth Carolinaにある家の地下を利用してね。これでやっと本当に職人になれるぞってワクワクしたよ。
いいものを作ろうと、その努力をしようと僕は決めた。もちろんいいものが出来た途端にそれはいいものではなくなってしまう。だから僕はいいものを作り続けるんだ。いいものを凌ぐ、いいものをね。完璧に満足することがないっていうのはすぐにはっきりした。けれどこれまでのパン製作の全てを振り返って、芸術が大好きだってことを学んだんだ。
今や僕は生活のためにスチールパンを製作している!驚きの旅みたいになってしまった。これに関しては、単純にもっとたくさんのパンを作れればいいって思ってる。たくさんのドラムがあるけど、時間がないな…