Copyright 2009 POMC Enterprise / Panya Hideyuki Tomii . All Rights Reserved. 富井英之





Percussionist
Panya" Hideyuki Tomii

日本テレビ・Nihon Academy Award

プロフィール

Profile

ロサンゼルス「LA Percussion Labo.」を拠点に活動中のパーカッショニスト・アートディレクター。
長野県生れ。高校時代にパーカッションを始め、打楽器奏法、作曲法、囃子方(伝統邦楽)の演奏法を独学で修得。
大阪芸術大学環境計画学科、東京デザイナー学院・ビジュアルデザイン科にてそれぞれ都市計画・建築デザイン、グラフィックデザインを学び、その後グラフィックデザイナー、アートディレクターとして就業。

1995年にフリーランスのパーカッション奏者に転向。ラテン、ジャズ、クラシック、フォルクローレ、邦楽など民族系音楽からアンビエント系までジャンルを問わず、オーケストラ、ジャズバンド、オペラ、舞台演劇、TV出演などで、様々なアーティストと共演。「自己表現の基本はimprovisation(インプロビゼーション)」を信条としたスピリチュアルな演奏スタイルと、大勢を一瞬にしてリズムの世界に巻き込む、エネルギッシュな即興セッションには定評がある。


1997年、医療・福祉・教育の分野で、健康のためのMusictherapy(音楽療法)研究と臨床実践を開始。2002年にはNPO International Music bio Waveを設立し、医療系カレッジにて音楽療法学科の講師、音楽療法に関するコメンテーターや講演活動をはじめ、パーカッションセラピーを提唱して、全国各地の医療機関、福祉・教育の現場で臨床セッションを継続。
高齢者や障がい者を中心としたセラピー活動の受益者数は、これまでに1万人以上にのぼる。


2005年に渡米、カリフォルニア芸術大学 Dan Savell 氏に、Robert Greenidge、Boogsie Sharpe氏のスチールパン(Steelpan)奏法を学び、あらたなJazz表現の幅を広げている。


2010年、Biomusic Projectを提唱してソーシャルビジネスを起業。社団法人を立ち上げて活動中。

Photograph



屋久島 Yakushima・HandPan

コメント

1) Latin Percussion / Tokyo Kokusai Forum.東京国際フォーラム 2) Orquesta De Garakutan Boy's / JR Nagano Station. JR長野駅 3) Public performance XVII Olympic Winter Games / Lillehammer Norway. ノルウェー・リレハンメル 4) Envient Jazz Lounge Live Music / California U.S.A. カリフォルニア・パームスプリングス

5) Percussion Therapy / Prefectural Kodomo Hospital Nagano 県立こども病院/セラピー


LinkIcon医療音楽活動/療法セッションの詳細はこちら

History




XVII Olympic・Lillehammer Norway





Tokyo Kokusai Forum・The Panya Band




戸隠奥社 Togakushi・Panya Handpan






安曇野 Azumino・Double Seconds Pan



略歴

'85年より東京・横浜にてグラフィックデザイナーとして大手銀行SP、博物館やオフィスデザイン、エディトリアルデザインなど各方面で作品を製作。


'90年、芸術文化使節団の派遣にて、オーストリア(ウイーン)、ハンガリー(ショプロン)などヨーロッパ各地で民族音楽(邦楽)を公演。


'91年、インドネシア・バリ島でのガムラン研修をきっかけに、POMCパーカッションアンサンブルを結成して音楽活動を開始。


'92年、デザイン会社「Tom Graphic」社を設立。


'94年、ノルウエー・リレハンメル冬季オリンピック文化プログラムで、邦楽パーカッション演奏とステージ演出を担当。('98年には、長野オリンピック文化プログラムで邦楽ステージ、ラテンバンドとして開会式の演奏などに参加)


'95年、フリーランス・プロ演奏家に転向。


'97年、医療音楽の研究と臨床実践を開始。演奏家セラピストとして、医療福祉施設、教育現場などで定期的なセッションを実施提供。


'99年、出身地の長野市「メルパルクNAGANOホール」にて初リサイタル。また同年、心のデザインをテーマにメディカルミュージックを提唱。POMCプロジェクトを開始。


'02年、ハワイ・マウイ島にてヒーリングセミナー。各地でヒーリングに関する講演、ワークショップやコンサートを開催。


同年、医療・健康と音楽の関わりを普及する市民団体、NPOインターナショナル ミュージック バイオ ウエーブを設立。


'04年、学校法人 長野医療衛生専門学校 音楽療法学科 講師


'05年、信州の高原に、パーカッション工房&スタジオ「トリニダードハウス」を設計・建設。スチールパン普及の取り組みをスタート。


'05年、障がいを持つ子供たちの音楽活動、キッズパーカッションプロジェクトなどのNPO活動に対して、One by Oneこども基金よりNPO奨励賞を受賞。

'07年、Double Seconds Pan 奏者 / "Panya" としてスチールパンLive活動をスタート。


'09年、環境と音楽をテーマにした芸術運動 "Envient Jazz" を提唱。スチールパンディレクターとして活動。


'11年、地域の社会貢献活動に対して「国際ソロプチミスト協会・長野みすず賞」受賞。

著作・作品

1978年/打楽器のための4章 op.17part Percussion 5'30"
1980年/打楽器アンサンブルの為の交打奏曲「那由他」6 Percussion&2 Flute 7'00"
1981年/ティンパニの為の協奏曲 6 Percussion&Timpani 8'00"
1982年/パーカッションアンサンブル組曲「アルファルド」4 Percussionist 10'30"
1993年/「EXHIBISION」1~3 声明/Shomyo & 尺八/Shakuhachi &二十一絃/Koto & Percussion 37'00"
1999年/ソロドラマーの為の「EXHIBISION」 18'30"
2010年/スチールパンをエンジョイ!(ソロ&コンボ曲集) スチールドラム初心者シリーズ

現 在



一般社団法人日本バイオミュージックプロジェクト 代表理事・CEO
NPO International music bio wave 代表
TOMII未来デザイン研究室 主宰
Trinidad House 主宰
L.A.Percussion Labo. 主宰