【バイオミュージックプロジェクト】地球を打ち鳴らせ! 森からのメッセージ

updated 2018-10-31















































Percussionist
 

一般社団法人日本バイオミュージックプロジェクト
代表理事

Biomusic project society of japan『日本バイオミュージックプロジェクト』は、パーカッションによる社会貢献をテーマに、自然/ユニバースと融合した芸術表現、パーカッションのこころとカラダの健康への活用、環境と音楽をつなぐ Envient Jazz を提供するために、音楽セラピー活動を全国で実践してるパーカッション演奏家 富井瑛之が発足したプロジェクトです。

【各プロジェクトの紹介】
● 「打禅」DAZEN プロジェクト/ ハンドパンをはじめとするパーカッションを用いて瞑想を行う、心身の健康づくりプロジェクトを、全国で展開中です。
● フォレストパーカッション・プロジェクト/ 世界各国の森の中でパーカッション演奏をおこないながら、森林保全や環境保護を目的とした啓蒙活動をおこなっています。
● 地球を打ち鳴らせ・プロジェクト/ パーカッションによる地域コミュニティづくり、パーカッション演奏チームの全国ネットを形成するプロジェクトにより、日本のあらたな文化を創っています。
● ハンドパン普及/ あらゆるジャンルでハンドパンを楽しむために、専門ショップ「Trinidad House」(長野)と「Trinidad House Mobile」(全国移動)をオープンして、各地で演奏を楽しみながら健康になるプログラムや即興セッションを提供しています。

About Biomusic project






例えば、捨てられたドラム缶から・・

Steel=鉄 Pan=鍋 一般にはSteel Drum(スチールドラム)とも呼ばれる楽器で、
カリブ海にある島国、トリニダード・トバゴで、
1930年代後半~40年頃に誕生したとされる、アコースティック楽器です。
その音は、どこかメローでトロピカルな雰囲気を漂わせながら、
明るくホットで、そして優しさと力強さが混在する、不可思議な魅力にあふれています。
元々は廃棄されたドラム缶(原油バレル)を再利用して作られた打楽器ですが、
独特で豊かな倍音を持つ音階を奏でられることが最大の特徴です。
改良を重ねる中で、より正確でレンジの広い音階が出せるようになったことで、
現在では楽器としての完成度、芸術性は、かなり高いものになっています。

Handpan(ハンドパン)ハングドラム、ハンドドラムとも呼ばれる楽器で、
スイスで発祥したもっとも新しいアコースティック楽器の一つです。
Steelpanと同様にドラム缶の蓋や底の部分を使ってハンマーだけで打ち出して作ります。
世界各国のストリートパフォーマーに愛されるこの楽器は、ヒーリングや瞑想にも有効で
バイオミュージックプロジェクトでは「打禅」プロジェクトの主楽器として活用しています。